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​会社概要

私はこれまで、数多くの患者さんと向き合う中で、「病気はただの身体の不調ではない」と感じてきました。症状の背後には、心の葛藤や魂のサインが隠れていることが少なくありません。

病気や不調は、あなたが本来の自分に戻るためのメッセージ。

心・身体・魂のすべてが調和するとき、人は本当の意味で癒され、生き方そのものが変わっていきます。

この講演会やリトリートでは、ハワイに伝わるホ・オポノポノの智慧も取り入れながら、内なる声に耳を澄ます時間をご一緒します。

医学の知識に加え、自己対話と意識の整え方をお伝えすることで、皆さまが「自分の力で整い、進んでいける」ようサポートできたらと願っています。

病気を通じて、より豊かで幸せな人生への扉が開かれることを信じて――

お会いできるのを、心より楽しみにしております。​​

関 真理
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医師としての歩み

平成15年3月

川崎医科大学卒業

平成15年4月

医師免許取得、川崎医科大学附属病院研修医

平成17年4月

川崎医科大学 乳腺甲状腺外科 臨床助教
福山医療センター乳腺甲状腺外科、日本鋼管福山病院乳腺外科等非常勤医師

平成23年4月

関医院
川崎医科大学附属病院 乳腺甲状腺外科 非常勤
岡山済生会総合病院 外科(乳腺外科)非常勤

​令和5年10月

一般社団法人 岡山がんサポートネットワーク 設立
MANA乳腺甲状腺クリニック 開院

資 格
  • 日本外科学会専門医

  • 日本乳癌学会認定医/乳腺専門医

  • 日本甲状腺学会認定専門医

  • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医

  • 検診マンモグラフィ読影認定医

  • 日本内分泌外科学会評議員

  • 岡山県緩和ケア研修修了医

所属学会
  • 日本外科学会

  • 日本乳癌学会

  • 日本乳癌検診学会

  • 日本内分泌外科学会

  • 日本甲状腺学会

  • 日本緩和医療学会

  • 日本癌治療学会

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​あなたは”魂の存在”を信じますか?

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あなたは“魂の存在”を信じますか?

私は、幼い頃から当たり前に魂や霊魂の存在を信じて育ちました。6 人家族でしたが祖父も父も医師であり、非科学的なことは一切信じない現実的な人間でした。一方で、祖母は日常的に見えない世界の不思議な体験談を語る人でしたし、母は学業のためにと小学生の私にマーフィーの法則を教えるような人でした。

時が経ち医師という立場にはなりましたが、患者様の最期のときには「肉体がなくなって魂に戻られたんだ」と研修医の頃から感じていました。

医療の現場で働くようになって数年経った頃、私に最初の転機が訪れました。ちょうどその頃、外科医として過酷な日々を送る中で精神的な限界を迎え、自分の生きる意味を見失いかけていました。

「私はなぜ医者になったのだろう?」

「私はどこに向かっているのだろう?」

「私はなぜ生まれてきたのだろう?」

そのような思考が次から次へと浮かんできて、仕事にも支障をきたしていました。答えを求めて書籍を読み漁っていた時に、私は 1 冊の本に巡り合いました。精神科医・越智啓子先生の著書です 。 「人は魂として生まれ変わる存在

だ」という考えに触れ、自分の中で固く凍り付いていた想いがどんどん溶け出す感覚を覚えました。さらに、前世療法の権威ブライアン・ワイス博士(精神科医)や、胎内記憶を研究する池川明先生(産婦人科医)の書籍を読み、魂の世界への関心をさらに深めていきました。

 

さらに、私の人生を大きく揺さぶる出来事は続きます。 「家族の病気」「家族の死」です。祖父の病気から始まり、30 代で妹を病気で亡くすなど、度重なる経験により職場や生き方を変えざるを得ませんでした。そのたびに「本当の幸せとは何か」「悔いなく生きるにはどうすればよいか」を自分に問い続け、最終的に出た答えが、“スピリチュアルに生きる”でした。“スピリチュアルに生きる”と語れば、非科学的な証拠のないものを信じて生きるなんて...と揶揄する声が聞こえてきそうですが、その真意は“魂の声に、真我に従って生きる”という意味です。それに気づいてから 10 年以上、今も自分を内観し真我を探求する毎日が続いています。

人は、BODY(肉体)、MIND(思考)、SPIRIT(魂)で成り立ち、それぞれが密接に関わり合い、バランスを保っています。病気はこの調和が崩れることで生じることが多く、医学的に身体を治療しようとも、SPIRIT(魂)やMIND(思考)との不調和を解決しなければ、真の健康は実現しません。特に、今までの医療では身体と心を治すことに注力するあまり、SPIRIT(魂)の存在には目を向けられることがほとんどなく、軽視されてきました。

 

しかし、これからの時代は、あなたの SPIRIT“魂の声”に向き合う医療が必要だと考えます。

病気や心身の不調とは、“魂の自分”を気づかせてくれる、大切な‘きっかけ’であり、自分の本質と向き合うチャンスです 。

あなたの“SPIRIT(魂)の声”を道しるべに、本来のあなたの人生を歩みはじめませんか?

私は“魂の声に耳を澄まし、本来の自分を生きること”こそが、人が健康で幸せに生きる道だと信じています。

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